計算する
高圧受電の場合は通常6600V。特別高圧から降圧する場合はその高圧側電圧を入力してください。
同一の低圧電路に接続される、変圧器と同一の特別高圧または高圧電路の架空部分の合計こう長。
同上のケーブル(地中線)部分の合計こう長。
計算式
- 使用電圧 V〔kV〕 = 公称電圧 ÷ 1.1 ÷ 1000
- 1線地絡電流 Ig〔A〕 = 1 + max(0, (V/3×架空こう長 − 100) ÷ 150) + max(0, (V/3×ケーブルこう長 − 1) ÷ 2) (小数点以下切り上げ、2A未満は2Aとする)
- B種接地抵抗 RB〔Ω〕 ≦ Vm ÷ Ig (Vm:自動遮断なし=150、1〜2秒以内=300、1秒以内=600)
- 電気設備技術基準の解釈 第17条に定める簡易計算式です。
ご利用にあたって
計算結果は参考値です。実際の接地設計は最新版の電気設備技術基準の解釈、および実測値に基づいて行ってください。
個別のご相談
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